2010 年 2 月 7 日

アルトネリコ3を購入、そしてクリア。

カテゴリー: 雑記 — ゆりあん @ 23:20

私が購入したPS3のパッケージゲームとしては3本目ですね。
MGS4・FF13・そしてこのアルトネリコ3。

ぶっちゃけ前作のファンでして、
コレクターアイテム的に購入したわけですが、
結局3周目を今プレイ中と、超ガッツリ楽しんでます。
恐らくPS3で最初の全トロフィー取得ゲームとなるでしょう。

ゲームの、見た目のクオリティ的なモノは
PS2でも良かったのではないかなー、的な雰囲気。
フルスペックHDでもなし、モデリングが突き抜けて綺麗なわけでも無し。
キャラの動きは一部不自然。一部カクつき、立ち姿は常に動きっぱなし。
フィールドでのジャンプ挙動は月面を思わせるふんわり感。
戦闘以外は、2Dの方書きれいに収まったんじゃないかなー、と思いますよ正直。
さらにたまに起きる強制フリーズやストーリー展開とリンクしないイベントなど、
まあ、不具合をあげればきりがありません。

それでも楽しく遊べているのは、
やはりクオリティの高い音楽と、
音楽に裏付けされた世界があってのことではないかと。
(このシリーズは全般的に音楽の存在が非常に重いウェイトを占めています。それこそ世界を作り上げるほどに)
まあ、根底にあるモノが音楽と言うことで好き嫌いはすっぱり分かれると思いますが、
OPを観て「これは!」と思った人は買って間違いのないゲームなのではないかと。

いや、別にパージとか

コスモスフィア(注意:かなり臭います)とかで「これは!」と思って買っても良いとは思いますが。

あと、FF13をやった後だけに、自分である程度行動が選択できて、
その結果、行動の成果としてストーリー分岐するRPGっていいな、と実感。
選択次第でストーリーも少し変わるし、エンディングもかなり変わる。
当たり前のことが、こんなに嬉しいことだったなんて。

そんな訳で、今日もサキ(not雀士)のコスモスフィアコンプリートと宝箱コンプリートを目指して、のんびりプレイしていると思います。

2010 年 1 月 20 日

加湿器投入。

カテゴリー: 雑記 — ゆりあん @ 15:07

昨年度末、石油ファンヒーターを買い直しました。
さすが新型と言うべきか、すばらしい加熱性能。
しかし、その加熱は同時に室内の湿度も高効率で奪う様で、
結果、喉が渇く。喉が荒れる。鼻も乾く。
そのまま寝ると喉がやられる。
そして風邪を引く。
と言う完全なる悪循環のパターンに突入してしまいました。

そんなわけで、仕方なく加湿器を購入。
すると、効果覿面。
殆ど喉が荒れなくなったではないですか。
あー何でこんなイイモノもっと早く入れなかったのかなー。

と、すばらしい加湿器の効果を実感しつつも、
毎日数リットルの水を室内に撒いているという事実は、
私の心中に薄ら寒いものを残すのでありました。
電気製品とか、壁とかに悪影響がなければ、
今後も使い続けたいところです。

2010 年 1 月 17 日

アバターを観てきた。

カテゴリー: 雑記 — ゆりあん @ 23:50

午後6時半頃。
今はマイミクさんであるところのかずひろさんからのお誘いを受けて、
おみさん、だいなさん、ひねくれたろうさんと共に
菖蒲109シネマズにて上映されている「アバター」を観てきました。
どーしてここかと言いますと、全国で4ヶ所くらいでしか行われていない、
「IMAX 3D」での上映だから、だそうで。
普通の3Dと何が違うのかな、と思い、帰宅後調べてみましたが、
どうも明るさ・立体感にかなりの差異があるらしく。
近場で「IMAX 3D」対応映画館があったのは僥倖と言えたようです。
しかし3Dなんてつくば万博以来ですね、なんていったら、
他の同行者の皆様も同じ事を言っていたようです。
やっぱりうちらの世代で3Dと言えば、つくばなんですねえ。

映画本編のストーリー的には、まあ、うん。大体想像通り。
多分、皆様の予想通りにストーリーが展開されることでしょう。
内容がわかりやすい分、3D描写に集中できます。

で。問題の3D描写について。
かなり凄いです。遠近感、ばっちりです。
見始めは手前と奥の違いに違和感がありましたが、
馴れてくるとかなり自然な遠近感が得られました。
また、馴れてきても、
奥から手前へ急激にモノが飛んでくるシーンなどでは、
思わずよけてしまいそうになるほどの臨場感。
最初の30分くらいは3Dだけで映画が楽しめる感じ。

劇場で渡された3D眼鏡は偏光レンズ式で、
普通に視ると

こんな風に色合いが違って見えるのですが、
映画本編ではその辺も計算された映像と鳴っており、
ばっちり通常の色合いに見えました。

……3Dの描写が凄すぎて、開始30分で軽度の、
1時間くらいで中度の3D酔いになってしまいましたが。

と、我が貧弱な三半規管が悲鳴を上げるほどの
すばらしい3Dっぷりを見せてくれた「アバター」ではありますが、
全編において3Dが有効に活用されていたかというと、
残念ながらそうでもなかったりします。
特に中盤以降、登場人物にピントがあったときなど、
当然、周囲のモノはぼやけるわけですが、
このぼやけた物体が3D効果で手前に見えたときなど
「なんだこりゃ?」と感じること多数。
あと字幕。字幕が一番「手前」なのです。
最初のうちは字幕の「立体感」も楽しかったのですが、
馴れてくると若干うっとうしくなってきます。
さらに、中盤より演出上、左右隅に字幕が表示されるのですが、
あまりに端っこ過ぎて字幕読んでると
肝心の3Dな画像が見れない! 見えにくい!
次回、この手の映画は、吹き替えで見ようと心に誓いました。

何はともあれ、3Dの凄さと今後の課題的なモノが
確実に見て取れる一本であることは間違いありません。
個人的には、凄さの方がより強く感じられ、かなり満足。
こればかりは文字通り「百聞は一見にしかず」かと思いますので、
興味のある方は是非観てみると良いかと思います。

2010 年 1 月 1 日

そして、正月早々。

カテゴリー: 雑記 — ゆりあん @ 10:58

風邪気味です。
喉がちょっとヤバイくらいなのですが、
明日は動かなければならないので、養生決定。
正月早々電話くれたひねくれさん、スマヌ。

養生ついでに

これを見る。と言うか出来ていたのか雷電!
尺が7分と短いため、カットされている件もあるのですが、
原作知らない人でもエッセンスは理解出来る、と思う、ナ。

謹賀新年。

カテゴリー: 雑記 — ゆりあん @ 02:31

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

平成廿二年元旦

と、相変わらずリアル筆無精の私は、
新年の挨拶をエントリで済ますのでした。申し訳ありません。

さて。普段は一人ダラダラと過ごす年末年始なのですが、
今年はと言いますと、先ほど、本当につい先ほどまで未幸さんがおりまして、
二人でダラダラしゃべっておりました。あんまり変わりませんな。
31日に秋葉原にて合流、その後は喫茶店、車内、鷲宮神社、ガスト、我が家と
場所を変えつつひたすら話してた気がします。
未幸さんの話は、格闘技、特に本人も修行している柔術関連が熱い。
技を半かけ状態にして貰いながらの柔術解説は、理解が早くて助かります。
というか、あの格闘技、体験なくして理解は難しいですね。
他には、マンガとか近況とか、諸々。
話の端々に政治・経済の話が混じると、
ああ、うちらもいい歳なんだな、と痛感します。

いい歳なんだから、そろそろ色々動かないとな。
考えるのはいつもやってるんですけど。

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